大田区

大田区の基本情報

人口:701,197人
人口密度:11,610人/km2
面積:60.42km2
代表的な大きな街:蒲田、大森、池上、田園調布など

大田区の特徴

東京23区の中でも最大の面積を誇る、巨大な区「大田区」です。田園調布や大森山王といった高級住宅街から、日本の技術を支える京浜エリアの工業地域、そして池上本門寺や大森貝塚などの歴史文化など、さまざまな顔を持つそれが大田区です。 日本の工業技術を結集していると言っても過言ではない、世界に誇る日本の技術力を支える、京浜工業地域。主には池上通りよりも南のエリアに該当するエリアがそれらの工業系地域となります。区内面積全体の約50%を準工業地域、工業地域などが占めています。工業に準じた区の特徴から住宅地が少ないのでは?という印象も受けますが、恐らく日本で最も有名であろう街、田園調布は大田区の北部に位置しているのです。2020年にオリンピックの開催が東京に決まり、国内線の主要ターミナルとして動いてきた、羽田空港も2010年にリニューアルオープンした国際線ターミナルなど国際化に向けて日々拡大し、国内をはじめ海外に向けた行動拠点としての注目が更に大きくなっています。

鉄道&交通

大田区には、様々な鉄道が走っています。中でもJR京浜東北線は区内の中心を南北に丸の内のオフィス部を貫き北は埼玉県から南は神奈川県まで通じている主要沿線です。それらの主要沿線を網の目状につなぐように、東急各線が走り、都心へのアクセスも良好で通勤や通学の利便性の高さから人気があるという特徴もあります。

行政の取り組み

大田区では、特に福祉に対する取り組みを強く支援する制度がいくつかあります。高齢者の方を、夜間・休日を問わずケアできるような、高齢者ほっとテレフォンや介護保険に対しての軽減制度などを導入しています。子育てや教育面では、待機児童の解消に平成25年度予算として11億を投入し、保育所を増設整備するなどの共働き家庭に対しての、積極的な支援なども行っております。行政が取り組んでいるまちづくりの一環として防災力の強化と、都市基盤施設・公共施設の維持や更新などにも多くの予算を投入してます。

物件探しのポイント

大田区はその保有面積から、物件の供給数は比較的多いエリアと言えると思います。特徴的なのは、最低敷地の制限がかかるエリアが少ないため、購入しやすい金額の狭小宅地の販売が可能だという事です。弊社でも、お問い合わせ頂くお客様は『現在賃料と変わらない程度の予算で購入できる物件探し』、という方が多くなっております。そのため、狭小宅地のついた一戸建て販売が多く、各種整備が進み、都心へのアクセスも良好な、大田区という立地が注目を集めているという事です。マンションに関しても、土地に対してかかる制限のひとつに容積率というものがあります。この容積率が大きいエリアが多いのも大田区の特徴のひとつで、高層マンションや戸数の多いマンションを建築することが出来るので、結果安定した供給数を確保でき、購入しやすい物件井巡り合えることができるエリアでもあります。

Copyright House Market. All Rights Reserved.