品川区

品川区の基本情報

人口:371,555人
人口密度:16,350人/km2
面積:22.72km2
代表的な大きな街:大井町、武蔵小山、目黒など

品川区の特徴

城南地域と呼ばれる人気の6区の中でも港区に隣接する、都心へのアクセスが抜群に良い好立地なのが品川区です。面積は南に展開する大田区と比較しても1/3程度の大きさながら、山手線のビッグターミナル駅「目黒」駅や「五反田」駅、「大崎」駅などがあります。住宅地と商業地の境、いわば昔ながらの商店街などが有名な土地柄ですが、旧農業試験場である林試の森公園など、緑豊かで住環境が良いなどの一面も備えています。道路状況は中原回胴や第二京浜など、丸の内や日本橋などから、横浜エリアまで続く幹線道路などがあり非常に便利な環境があります。中でも人気のある大井町や武蔵小山への注目度の高さはもちろんですが、横須賀線の乗り入れ経路の変更により、最近注目を集めるようになった西大井なども不動産探しをする方の人気となっています。メディアなどの取材にもよく登場する武蔵小山パルム商店街や、戸越銀座商店街を代表とする、人気のアーケードや商店街が数多く存在しており、東京の下町の良さを今でも色濃く残っています。

鉄道&交通

品川区は様々な企業のオフィスが多くある、港区や中央区にほど近いその立地から、都心へのアクセスを目的とした、沿線が多くあります。数多くある沿線の中でも、人気の高い東急線。一番人気はやはり「東急目黒線」ではないでしょうか。旧目蒲線を都心への意識を強く持たせるために、営団南北線と都営三田線と乗り入れを開始してからは、その人気は不動のものとなりました。私鉄に負けじと、JRもメイン路線である京浜東北線と横須賀線をより利便性の高い路線として拡充しています。更に品川区には、東京湾沿いを走る京急本線があり、様々なルートで都心部へのアクセスができるようになっています。

行政の取り組み

品川行政の特徴としては、まず子育て支援に対しての意識が強い!と言えるでしょう。共働きの夫婦が子育てをしながら職場復帰できるような仕組みとして、保育園の0歳児保育をはじめ、各小学校で実施している「すまいるスクール」があります。平成25年度実績として、登録費用1,200円/年額のコストで、各小学校に併設している専用教室に所属児童が利用可能になります。実施日も月曜日から土曜日となり、放課後から夕方6時まで利用できるというのも、小学校の子供を持つ共働き夫婦には嬉しい限りです。

物件探しのポイント

品川区で物件がほしい!というお客様は非常に多くいらっしゃいます。流通量と探している方の数が合わない典型的な「需給のバランスが悪い地域」ともいえます。ですが、流通量が少ない(=公開前の情報が少ない)というだけなので、我々のような不動産仲介業者との連携をキチンと取っていただく事により、ご希望の物件を探すことはできると思います。希望の条件と予算をキチンと明確化することにより、物件を探すことから、物件を作ってくることに変化できますし、結果早く良い情報を入手できることに繋がります。土地に対する建築制限については、分譲地への規制が近隣の目黒区や世田谷区よりも緩いのも特徴で2棟以上の分譲なども作りやすく、容積も高いエリアが多いのも特徴で土地の大きさを抑えた3階建てを作りやすいエリアとも言えます。東京下町の良さを今でも色濃く残す品川区でぜひ物件を探してみてください。

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